Flute Circle & Workshop by Clint & Vera

Flute Circle & Workshop by Clint & Vera (English Ver.)

fullsizeoutput_126bA workshop by Native American Flute’s global educator Clint Goss and Vera Shanov will be held on Saturday, Sunday, January 19-20th, 2019, Shinjuku, Tokyo.

The concept of this workshop is a “total review from blowing the beginning”.

・Those who want to understand Native American flute more.

・Those who would like to play as much as you want.

・Those who want to review their skills from the basics.

・Those who want to learn teaching methods.

… It is this workshop that we would like to recommend to the above people.

The program is as follows.

Day 1:A wide range of techniques in native flute from how to hold a flute and  embouchure to various grace notes and ad lib play, learn all the knowledge to play freely by digest. Also the assignment for the second day will be issued.

Day2:We will implement a flute circle practice that will make the flute more like and an open microphone style concert. And furthermore, you will play your favorite songs you prepared and the assignment of the day before, and you will receive advice from Clint and Vera.However, the concert will be held in a very relaxed and pleasant atmosphere.

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And this time we are limiting the number of people so that participants can get enough communication and learn deeply.

●12 participants

The participation fee will be the following expenses as 4 hours × 2 days total 8 hours workshop.

●Fee:24,000JPY

Payment by Paypal is possible.

We will inform you the details of the workshop again.

JAN 19-20(Sat&Sun)Open 1:20pm  Start 1:30pm  5:30end

Fee: 24,000JPY

12 participants 

Venue:Studio NODE Shinjuku

   http://www.studio-node.com/ 

   7-16-7 Nishi-shinjuku Shinjuku-ku Tokyo

   TEL 03-5386-3636 (Studio NODE)

   E-mail : info@goodysounds.com Tel : 03-3370-0582

※Notice:This workshop is not an accommodation type workshop. If you come from afar, please use neighboring accommodation etc.

Application Form

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Clint & Vera フルートサークル&クリニック

Clint & Vera フルートサークル&クリニック のお知らせ

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インディアンフルートの世界的指導者、Clint Goss氏とVera Shanov氏によるワークショップが2019年1月19・20日(土・日)、東京・新宿にて行われます。

今回のワークショップのコンセプトは、

「インディアンフルート 吹き始めからの総復習」

です。

・インディアンフルートをもっと理解したい方

・もっと自分の思い通りに演奏したい方

・基礎から自分のスキルを見直したい方

・指導法を学びたい方

…このような方にぜひおすすめしたいワークショップです。

プログラムは下記の通りです。

1日目:インディアンフルートの基礎から応用まで、自由に演奏するための全ての知識をダイジェストで学びます。アンブシュア・構え方〜様々な装飾音符・アドリブプレイ等。また2日目のための課題が出されます。

2日目:フルートがもっと好きになるフルートサークルの実践とオープンマイク形式のコンサート。あらかじめ用意していただくご自分の得意な曲や好きな曲、そして課題を演奏していただき、Clint氏、Vera氏からアドバイスをいただきます。といっても、とてもリラックスした楽しい雰囲気の中でのコンサートですのでご安心ください。

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そして今回は特に十分なコミュニケーションをとっていただき、深く学んでいただくために参加者を限定させていただいております。

●定員:12名

すでに数名のお申し込みがありますので、お早めにお申し込みくださいませ。

また参加費は4時間×2日間 合計8時間のワークショップとして下記の費用となります。

参加費:2日間 ¥24,000(税込) 

 お振込または各種カード(PayPal利用)にてお支払いが可能です。

改めてワークショップの詳細をご案内します。

●日程:2019年1月19・20日(土・日)13:20開場  13:30開始  17:30終了

●参加費:2日間 ¥24,000(税込) ※お手持ちのフルートをお持ちください。レンタルもあります。

●定員:12名

会場:スタジオノード新宿店

   http://www.studio-node.com/    東京都新宿区西新宿7-16-7

   TEL 03-5386-3636(会場)

●お申込み:(株)グッディサウンズ

   E-mail : info@goodysounds.com Tel : 03-3370-0582

もちろん、どのメーカーのフルートをお持ちの方でもご参加いただけます。お気軽にお申し込みくださいませ。

※宿泊型のワークショップではございません。遠方の方は近隣の宿泊施設等をご利用くださいませ。

お申し込みはこちら↓

こちらをクリック!

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東京フルートサークル 9/22(sat)@新宿

インディアンフルートを楽しむのは、なにも一人で吹くだけではないんです。

そう、仲間といっしょに音を奏でる…しかも曲を決めず練習をせず…

そんな楽しみ方ができるのもインディアンフルートならではなんです。

そして、それがフルートサークルなんです。本場アメリカでは各地にフルートサークルがあり、男女年齢を問わず仲間同士で演奏したり、いろんなフルートの情報を共有したりしています。

東京ではほぼ毎月開催していますが、9月22日はちょっと特別なフルートサークルを開催します。

それが「オープンマイク」なんです。

昨年の模様です ↓

 

オープンマイクとは?
わかりやすく言えば、気軽にマイクを使って演奏するカラオケ大会みたいなものですね!
フルート用のカラオケを使ってもいいですし、即興のフルートデュオやトリオなどもOk!
いつも使うパーカッションやシュルティボックスなどの伴奏楽器も用意しますので、みなさんでハーモニーやリズムを創りながら、それに乗せて演奏するのもありです。
普段練習をされている曲を準備されるのもありですし、まったくの即興演奏でも構いません。

もちろん、お客さん=参加者です。

また終了後は、懇親会も予定しております。
もしよろしければ、こちらもぜひご参加くださいませ!

◆日時:2018年9月22日土曜 13:30-16:30(途中休憩あり)
◆会場:スタジオノード新宿店 5F Gスタジオ
◆参加費:
6,000円(お茶とお菓子つき)
◆当日はWoodsounds Flute のレンタル&試奏ができます
◆定員:10名
◆ファシリテーター:Moto Ozaki, Akira Hoshino,Teruo Haruta

お申し込みはこちらまで

 

シュルティボックス(楽しみ方#2)

インディアンフルートの楽しみ方、その2もシュルティボックスを伴奏に用いての演奏です。

前回の演奏はマイナースケールだけでの自由演奏でしたが、今回は調子が暗から明、つまりマイナーからメジャーへ変化します。

インディアンフルートの運指自体はそれほど変わりませんが、シュルティボックスのハーモニーを変えると雰囲気がガラッと変わりますね!

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シュルティボックス:インド発祥のドローン(ハーモニー)楽器。鍵盤の変わりにスイッチをスライドさせることで、音程を変えることができる。基本的な構造はアコーディオンと似ているが、スイッチをスライドさせる方法さえ覚えてしまえば、誰でも簡単に操作できる。

※シュルティボックスに興味を持たれた方、ご連絡くださいませ。当社でも扱うことが可能です。

インディアンフルートの楽しみ方 Vol.1

インディアンフルート、ネイティブフルートの楽しみ方…

いろいろありますよね。

自分の好きな曲を吹いてみる。

海や山、公園など自然の中で即興で吹いてみる。

フルートサークルに参加して仲間と一緒に吹いてみる。

お友達とデュエットをしてみる。

カラオケを使って吹いてみる。

いろんな楽しみ方がありますね。

今回は一人二役… そう、自分で伴奏をしながらインディアンフルートを楽しむ方法をご紹介します。

インディアンフルートを吹きながらでもできる伴奏楽器…

シュルティボックス

といいます。

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シュルティボックスはインド音楽で使われる楽器で、構造としてはアコーディオンに似ていると思います。一般的には「ふいご」にあたる部分を手で押しながら音を出します。

今回ご紹介するのは、オランダのボーリングさんが作っているペダルを使用することによって足踏みだけで音が鳴らせるようになっているシュルティボックスです。

まずは演奏を聴いてみてくださいね。

 

販売ポリシー 追加のお知らせ

当ショップで扱うWoodsounds社インディアンフルートは、すべて手作りです。

同一のモデルであっても見た目はもちろん、実際の吹奏感も異なります。 そのため、ご購入をお考えの方は、ぜひショップへ直接ご来店いただきご試奏くださいませ。 経験のない方は、お好みや用途をお伺いした上でスタッフが選定をさせていただきます。

ご来店が難しい方は、ご希望のモデルをお申し付けくださいませ。メールにて写真、および試奏動画のリンクを送らせていただきます。

ご購入希望の方はお申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信をお願いいたします。

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チェリークラシック

Woodsounds社のフルートは10月よりラインナップが変わります。

それとともに若干の価格変更およびデザイン変更がございますので、ご了承くださいませ。9月末日まではいままで通りの価格にての販売となります。

現在、在庫しているフルートを少しずつご紹介いたします。

まずはCherry Classic チェリークラシックのAm管のデモ演奏です。

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ピッチ調整、サウンド調整済みです。どうぞご覧くださいませ。

インディアンフルートメーカーいろいろ

日本ではまだまだ知る人ぞ知る楽器であるインディアンフルートですが、さすがアメリカでは色々なメーカーが存在し、お互いが協力しあいながらフルート愛好家を育てています。

今回私が参加したサマーソルスティス フルートスクール&フェスティバルでは、Woodsounds社のほかに3つのメーガー合計4社が出店していました。

まずはネイティブサンライズフルートです。非常に特徴的なボディの模様はなんだか高電圧をかけて独特のいなずま模様を創り出しているようです。

サウンドもなかなかいい感じです。

次はマッドマックスフルート。このフルートを作っているおじさん、というかおじいさんはネイティブアメリカンの方で、インディアンネームがマッドマックスというそうです。

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スクールの中でネイティブアメリカンのお話をしてくれていましたが、英語がそれほど得意ではないのでなんのお話なのかさっぱりでした(笑

せっかくのお話なのに本当にもったいなかったな、と思いました。

もちろん、もう少し英語になれる必要があるなと感じたものの、1週間みんなと過ごしてきて、案外話せなくても大丈夫という気もします。

 

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ジャーニーオブライフ・フルート

こちらはジャーニー オブ ライフ フルートです。こちらもなかなかいい感じのフルートです。ジョー・ヤングさんやロナ・イエロー・ローブさん、カラニさんのシグネイチャーモデルなども手がけています。

私も一本欲しいなと思いましたが、思いとどまりました(笑!

いつか日本もこのようにいろんなメーカーから自分好みのフルートを見つけられる日が来るといいですね!

フルートメイキングクラス その3

3日目はいよいよ装飾と最後の仕上げです。もちろんサウンドはバッチリなのですが、見た目もできればよくしたいですよね!
というわけで、まず下書きをした部分を彫っていきます。

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キレイな線を掘るのは難しい

ドット部分と線を工芸用の電動ヤスリで彫っていくのですが、意外と難しくちょっと気を緩めるとすぐに彫っちゃいけないところまで削ってしまいます(笑

そしていよいよクラッシュターコイズ、クラッシュ赤珊瑚、クラッシュ真珠貝(ちなみにこちらでは、「マザーオブパール」と呼ぶそう)を埋めながら接着剤で固めていきます。さらにサンドマシンと紙やすりでキレイに仕上げます。個人的にはトーテムのワンポイントがお気に入りです!

ちなみに左上の紙袋は人気のロブスターバーガーのお店FRESHIE’Sのもの。知り合いにお昼をご馳走していただきました。ロブスターの身がばっちり詰まった、というかのせてあるバーガーは溶かしたバターをかけて食べますが、たまらなく美味しかったです!会場から車で30分ほどの、このお店のあるパークシティはアメリカでは有名な高級スキーリゾート地。いってみれば日本の軽井沢みたいな感じでしょうか!

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いよいよ最終段階です!

色を入れ、さらに丁寧にサンドペーパーで磨き上げます。

ここまでくるとあとちょっとです。そして次は塗りです!

お店では特殊な塗料で(もちろん人体に無害)なんども塗り重ねますが、ここではクリアラッカー(本当は違いますが)的なスプレーで塗っていきます。

 

 

 

 

 

もちろんスプレー缶ではありますが、ここでもなんども塗っては削り、塗っては削りの繰り返しです。

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塗った後は乾かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ完成です!

いかがでしょうか?

我ながらいいできだと思います。…もちろんBrent氏の手伝いがなければ、たぶん途中で投げ出していたと思います。

音色もチューニングも、もちろんばっちりです! KeyはEmです。A管とも合わせやすいので次回のフルートサークルには披露したいと思います!

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表側
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裏側

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルートメイキングクラス その2

1日目の後半でなんとなくフルートっぽくなった私のフルートです。

積み木のようだったバード(トーテム)をなんとなく丸っぽく仕上げ、マウスピースも吹きやすいように先端を細くします。

でもこの状態ではまったく音は出ないので、次の段階に移ります。

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右手に持っているのがBrent氏特製のヤスリ。これでフルートの心臓部分をつくります。

ということで、マウスピースから入った息が当たる部分、いわゆるサウンドエッジを整形します。この部分がこの楽器の鳴りを左右するので、とても慎重に作業します。

この部分をどのように削るかは企業秘密なんです。なのでこの辺はさらっと次へいきます。

 

 

 

そして2日目。ヤスリでさらに吹きやすい形にしながらも、キレイなボディのためにさらに全体に磨きをかけます。

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指穴(音穴)が開きました!

Brent氏にも手伝ってもらいながら、チューニングをし終えたところ。いい感じの音が出ました。どのように音程を整えていくかということも大事なのですが、実はこの穴の開け方もいくつか秘密があるのです。実はBrent氏は日本人は手指が小さいので、日本向けの出荷の際は指穴のサイズを大きくしない特別な方法でチューニングをしているそうです。…知りませんでしたm(_ _)m

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なんとなく考えた装飾の下書き。もちろん尾崎オリジナルです!

さて、音が出るようになったら次に見栄えを整えていきます。

さすがはBrent氏、良い音が出せるだけではなく、いかにキレイでカッコいいフルートを作るかを追求しているだけあって我々にもちゃんとその装飾の方法を教えてくれるんです。

さらに3日目に続きます。