インディアンフルートメーカーいろいろ

日本ではまだまだ知る人ぞ知る楽器であるインディアンフルートですが、さすがアメリカでは色々なメーカーが存在し、お互いが協力しあいながらフルート愛好家を育てています。

今回私が参加したサマーソルスティス フルートスクール&フェスティバルでは、Woodsounds社のほかに3つのメーガー合計4社が出店していました。

まずはネイティブサンライズフルートです。非常に特徴的なボディの模様はなんだか高電圧をかけて独特のいなずま模様を創り出しているようです。

サウンドもなかなかいい感じです。

次はマッドマックスフルート。このフルートを作っているおじさん、というかおじいさんはネイティブアメリカンの方で、インディアンネームがマッドマックスというそうです。

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スクールの中でネイティブアメリカンのお話をしてくれていましたが、英語がそれほど得意ではないのでなんのお話なのかさっぱりでした(笑

せっかくのお話なのに本当にもったいなかったな、と思いました。

もちろん、もう少し英語になれる必要があるなと感じたものの、1週間みんなと過ごしてきて、案外話せなくても大丈夫という気もします。

 

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ジャーニーオブライフ・フルート

こちらはジャーニー オブ ライフ フルートです。こちらもなかなかいい感じのフルートです。ジョー・ヤングさんやロナ・イエロー・ローブさん、カラニさんのシグネイチャーモデルなども手がけています。

私も一本欲しいなと思いましたが、思いとどまりました(笑!

いつか日本もこのようにいろんなメーカーから自分好みのフルートを見つけられる日が来るといいですね!

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